2014年9月25日木曜日

思春期保健講話

 昨日(9月24日)、1年生を対象に標記講話が行われました。


 今回のテーマは 「 生と性 ~ いのちを大切にするってどういうこと? ~ 」


 と題して、岩手県立中部病院 産婦人科長 佐藤多代 先生に講話をいただきました。

 産婦人科の女性医師による 「 そのものズバリの性教育 」のお話しです。

① 男女のからだと性器の話
 

  ② 妊娠のしくみの話


  ③ 妊娠と性感染症の話


  ④ デートDVの話

  高校生の年代は、異性のことに関心が高まる時期です。 

 異性のことを正しく知ることは、大切なことなのです。


 私語することなく、真摯に受け止めていたと思います。(生徒にはインパクトのあるお話しでした)

 最後に、保健委員の代表が謝辞を述べ、


 その後、感想を書いて終了しました。



 ところで、「 異性同士がいっしょにいること 」を何と言いますか?

 「 アベック 」 と表現する方は、おそらく昭和40年頃までに生まれた世代の人たちです。 

 今は、ほとんど 「 カップル 」と表現すると思います。         余談でした!

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